TWICEモモの現在と熱愛の真相は?ダンスの実力や私生活まで徹底解剖
K-POPのトップランナーとして世界中を熱狂させ続けるTWICE。そのメインダンサーとして圧倒的な存在感を放つのが、日本出身メンバーのモモ(平井もも)です。K-POP界屈指の「ダンスマシーン」と称される彼女は、日本人メンバー3人で結成されたユニットMISAMO(ミサモ)の活動や、世界的なハイブランドのアンバサダーとしても目覚ましい活躍を続けています。
その輝かしいステージの裏側には、過酷なオーディション番組での脱落劇と劇的な復活、ストイックすぎるボディメイク、そして世間の注目を集めた公開恋愛の過去など、多くのドラマが存在します。2026年現在の最新活動状況をはじめ、熱愛の真相やダンススキルの秘密、知られざるプライベートの素顔まで徹底的に紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:MISAMOの最新プロジェクトやTWICEワールドツアーなど、2026年もグローバルアイコンとして第一線を独走中。
- 要点2:過去の熱愛報道(SUPER JUNIORヒチョル)の経緯と破局理由、気になる現在の恋愛事情を整理。
- 要点3:『SIXTEEN』奇跡の追加合格の真相、代名詞である「11字腹筋」のトレーニング法、愛犬や姉との絆まで網羅。
【プロフィール&現在】本名・経歴から2026年MISAMO最新情報まで
まずは、モモの基本プロフィールと現在の目覚ましい活動状況を整理しておきましょう。
モモの本名は平井もも(ひらい もも)。1996年11月9日生まれ、京都府京田辺市出身です。3歳からダンススクールに通い始め、幼少期から卓越したリズム感を磨いてきました。YouTubeに投稿した姉とのダンス動画がJYPエンターテインメント関係者の目に留まり、オーディションを経て練習生となった経歴を持ちます。
2026年現在、TWICEとしてのスタジアム級ワールドツアーを展開する傍ら、MINA(ミナ)、SANA(サナ)と共に結成したユニットMISAMOでの活動も成熟期を迎えています。独自のアーティスティックなコンセプトと洗練されたダンスパフォーマンスは、日本のみならずアジア・欧米のチャートを席巻。ハイジュエリーやファッションウィークのフロントロウに常連として招待されるなど、K-POPの枠を超えた世界的ミューズとしての地位を確立しています。
【熱愛の真相】過去の交際報道と破局の背景、モモの現在の恋愛事情
世界中のファンが関心を寄せるのが、モモの恋愛事情と熱愛報道の真相です。
モモは2020年1月、大人気ボーイズグループSUPER JUNIORのキム・ヒチョルとの交際を公式に認めました。ヒチョルは以前からモモの大ファンであることを公言しており、音楽界のビッグカップル誕生として世界的なニュースとなりました。双方の所属事務所が「親しい歌謡界の先輩後輩として過ごす中で、最近互いに好感を持って会うようになった」とコメントを発表しています。
しかし、公開恋愛から約1年6カ月後の2021年7月、双方の事務所より破局が正式に発表されました。破局の主な要因は、お互いの極めて多忙なスケジュールによるすれ違いと報じられています。世界的ツアーやカムバック準備に追われるモモと、多数のレギュラー番組を抱えるヒチョルが、多忙を極める中で関係を維持することが難しくなり、良き先輩後輩の関係に戻る決断を下したとされています。
その後、2026年現在に至るまで、モモに決定的な熱愛スクープや公式な交際発表はありません。TWICEの再契約以降、グループ活動とMISAMOのプロジェクトに全力を注いでおり、プロフェッショナルとしての活動に専念している姿勢が高く評価されています。
【ダンスの実力】K-POP界No.1ダンサーと評される理由とSIXTEEN復活劇
モモを語る上で欠かせない最大の魅力が、業界のプロや振付師たちからも「K-POP界最高峰」と絶賛される圧倒的なダンスの実力です。
彼女のダンスの特徴は、卓越した体幹の強さから生まれる爆発的なパワーと、指先までコントロールされた繊細なアイソレーションにあります。激しいフォーメーション移動の中でも軸が一切ブレず、重力を感じさせないキレとしなやかさを両立させる技術は唯一無二です。
この実力は、壮絶な挫折を乗り越えて磨かれたものでした。TWICEを結成した2015年のサバイバル番組『SIXTEEN』において、モモは第8回ミッションでまさかの脱落宣告を受けています。誰もがデビューの道を絶たれたと思った最終回、プロデューサーのJ.Y. Park氏は以下のように語り、異例の追加メンバーとしてモモを電撃抜擢しました。
「TWICEに最も必要な要素であるダンスとパフォーマンスを補ってくれるメンバーであり、すべてのトレーナーが最も誠実な練習生として満場一致で推薦した」
脱落後もスタジオで黙々と練習を続けていた誠実さと圧倒的な実力が評価され、奇跡の逆転劇を果たしたエピソードは、今なおファンの間で伝説として語り継がれています。
【美ボディの秘密】モモの象徴「11字腹筋」をつくる筋トレ法とストイックな習慣
モモの引き締まったプロポーション、特に美しい縦のラインが入った「11字腹筋」は、女性ファンの憧れの的となっています。
モモがテレビ番組やライブ配信で明かした代表的なトレーニングが、「プランクツイスト(ツイストプランク)」です。通常のプランクの姿勢から、腰を左右の床スレスレまで交互にひねる運動で、腹斜筋と体幹を強烈に刺激します。モモはこの過酷なメニューを「1日100回×3セット」こなすことを日課にしており、日々の地道な積み重ねが驚異的なボディラインを支えています。
かつて練習生時代には「1週間で7kg痩せなければショーケースに出演できない」と言われ、氷だけを口にして過酷な減量を行った苦い経験も明かしています。現在のモモはそうした無理なダイエットから脱却し、しっかり栄養を摂りながら激しいダンスレッスンと筋力トレーニングで代謝を上げる、健康的かつ機能的な美しさを追求しています。
【私生活・ファッション】愛犬ブーとの日常、コスメ&愛用ブランド
ステージでのクールな姿とは裏腹に、私生活では愛らしさと独自のセンスを発揮しています。
プライベートの癒やしとしてファンにもおなじみなのが、愛犬のノーリッチ・テリア「ブー(Boo)」と「ドビー(Dobby)」です。SNSや宿舎のコンテンツにも度々登場し、モモが我が子のように愛情を注ぐ姿はファンの心を和ませています。
また、実の姉である平井花(ハナ)さんは、日本で活躍するプロダンサー・コレオグラファーです。姉妹仲は非常に良く、休暇には一緒に旅行へ行ったり、SNSで息の合ったコラボダンスを披露したりと、ファンにとってはおなじみの仲良し姉妹として知られています。
ファッションアイコンとしての影響力も絶大です。Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)のブランドアンバサダーやMiu Miu(ミュウミュウ)のイベントビジュアルを務め、ストリート感とハイエンドなラグジュアリーを融合させた私服スタイルは常にトレンドの先端を行きます。メイク面では、専属メイクアップアーティストであるウォン・ジョンヨ氏がプロデュースするコスメブランド「Wonjungyo」のミューズとしても活躍。モモのチャームポイントであるぷっくりとした涙袋や、透明感のある肌づくりは多くの女性が真似するメイクの定番となっています。
【性格と評判】世界中から愛される「ギャップ萌え」の魅力
モモが国境を越えて長く愛され続ける理由は、その人柄とチャーミングな性格にあります。
ステージ上では鋭い眼差しで完璧なダンスを披露する一方、ステージを降りるとおっとりとしたマイペースな天然キャラへと一変します。美味しいものを食べるのが大好きで、特に豚足やマヨネーズが大好物という親しみやすさも魅力の一つです。
メンバー思いで情に厚く、慣れない韓国での生活でも常に周囲を気遣い、明るい笑顔でチームのムードメーカーとなってきました。スタッフや共演者に対する礼儀正しさも徹底しており、業界関係者からの評判も非常に高いことで知られています。この「カリスマ性と無邪気さのギャップ」こそが、世界中のONCE(ファン)を虜にし続ける最大の秘訣です。
【TWICE モモ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:モモの本名や出身地などの基本プロフィールは?
A1:本名は平井もも(ひらい もも)です。1996年11月9日生まれ、京都府京田辺市出身。TWICEではメインダンサーおよびサブボーカルを務めています。
Q2:『SIXTEEN』で一度脱落したのにTWICEに選ばれた理由は?
A2:プロデューサーのJ.Y. Park氏が「TWICEのパフォーマンスを完成させるために最も必要な人材」と判断したためです。また、すべてのボーカルトレーナーやダンス講師が「最も誠実に努力した練習生」として推薦したことが決め手となりました。
Q3:モモの腹筋をつくる有名なトレーニング法は?
A3:うつ伏せで肘をつくプランクの姿勢から、腰を左右交互にひねる「プランクツイスト」です。モモはこの運動を1日100回×3セットこなしていることで広く知られています。
Q4:現在の熱愛報道や交際相手は?
A4:2021年7月にSUPER JUNIORのヒチョルとの破局が報じられて以降、現在まで公式な交際発表や具体的な熱愛報道はありません。現在はグループやMISAMOの活動に集中しています。
まとめ:進化し続けるモモの今後の展望
卓越したダンススキルと絶え間ない努力でK-POPの頂点を走り続けるTWICEのモモ。一度の挫折を経験しながらも、誠実さと実力で道を切り拓いてきた彼女の歩みは、多くの人々に勇気を与え続けています。
MISAMOとしてのユニット活動やソロでのグローバルな活躍も含め、2026年以降も表現者としてさらなる進化を見せてくれることは間違いありません。世界のステージで輝きを放つモモの今後の展開から、今後も目が離せません。 (出典: twice の モモ(Yahoo!ニュース))